快楽ぱんだと二次元

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エウレカセブン第10話感想 正しい、女の子の抱きしめかた

交響詩篇 エウレカセブン 第10話 ハイアー・ザン・ザ・サン

過去に自分が犯した罪に苦しめられるホランド。
夢の中、そこはシウダデス=デル=シエロ、自らの手で虐殺を行った場所。死屍累々・・・
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自分に銃口を向けるかつての自分。過去の自分に撃たれたショックで目が覚める・・・・

前回ティプトリーおばさんからもらった黄色い液体はなんなんでしょう?
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ってゆーか、ベッドの横にそれ置いちゃダメーーー!
尿瓶かと思うでしょ!

ホランドと寝ていたタルホ。救いを求めて触れようとするホランドだが、タルホは寝言で

タルホ「しっかりしてよ、レントン」

情けない自分を突きつけられる(寝言だけど)ホランド。
そんなホランドだが、でかい波が来るというニュースをキャッチ!
めっちゃ嬉しそうな表情!
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でも、それはつらい現実を、たとえ少しの間でも紛らわしたいためのもの。

部屋に一人取り残されたタルホ。
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サービスセクシーショット!
いつも同じ部屋で寝てたんですね♪いや~、まいったまいった。

でかい波に乗るためには、南半球まで飛ばなければならない。今いるのは北半球なのかな?
レイラインを通っていたんじゃ間にあわねえ!ということで、弾道飛行で行くことに!
いったん宇宙まで打ち上げて、落ちてくるアレですよ。
アクエリオンでも採用されてますね。
月光号の操作系統を指揮するのはタルホ。太陽に向けていっちゃいます!
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ホランド「ハイアー・ザン・ザ・サン!」(太陽より高く!)

宇宙空間なわけで、当然無重力!
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いいなあ、無重力体験してみたい!

初めて自分が住んでいる惑星を見たレントン。感動するだろうなあ。
しかし、レントンにはそれ以上の感動が!
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エウレカの胸が当たってるーーー!
健全な中学生なら、金縛りに遭った様に身動き一つ取れません!!
きっと、時よ止まれっ!って思ってますよ

レントン「無重力バンザイ」(しみじみと)

地球に下りてきた月光号。どうやら違う場所に到着しちゃったようです。
マナーキ基地。それはタルホの因縁の場所。
タルホが軍にいたときの制服にアイロンがけしている最中、その服に穴を開けてしまったドジッ子レントン。
レジに隠していたが、偶然その制服をタルホが見つける。同時に昔も思い出す。

タルホは軍の病院みたいなところに収容されていた。マナーキ基地内の。
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タルホ「連れてって、私をさらって・・ホランド」

そんなタルホを連れ出したのが昔のホランド。
今のホランドにはタルホはこう声をかける。

タルホ「変わった」

そして、逃げるの!とホランドを責める。

ホランド「・・・ああ、逃げてえな。逃げられんならよ!逃げてえよ・・星の裏側だろうとどこだろうと・・忘れてえよ!あの日も、あの場所も、何もかも全部!・・・けどよ、逃げても追いかけてくんだよ。ほんとに・・逃げてえよ!」

苦しみを抱えて生きるホランド。自分の弱さをさらけ出す。弱さを見せられるのはタルホだけ。

タルホ「・・・・・あたしからも?」

答えないホランド・・・
言葉ではどうにもならない二人。
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ただ、抱きしめあう。


数時間後夕焼けの空の下、本心を語り合う。

ホランド「わざと、ここに降ろしただろ?」

タルホ「どうでもよかったくせに、波なんて。・・・忘れられるわけないじゃない、忘れていいわけない、忘れるつもりもない。だからあの子を迎え入れたんでよ?」

忘れるつもりはない、けれど、どうしようもなく辛くなるときがある。
それでも、過去の自分の罪、タルホ、ゲッコウステイト、全部を背負い込んでホランドは生きてんですね。渋い!


二人がシリアスにやってる頃、レントンが面白いことになってました。
エウレカの胸が背中に当たった感触が忘れられなくて、波なんかどうでもよくなってます♪
ニルヴァーシュに声が届かなくなって不安になっているエウレカのそばにいることを選ぶ。
もう発情モードのレントン!エウレカが隣に座ったりなんかしたら、
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レントン「ゴメン、オレもう、辛抱たまらないよ」

チュー、って迫るレントン!前回のカッコイイレントンはどこいっちゃたんだ!

ジョブス「ばらしちまえよ、ばらしちまったほうが楽になるぞ、レントン」

いきなりの言葉にびっくりレントン。キス中断。
しかし、あきらめず気持ちをぶつけようとするレントン。

ウォズ「ばらしちまえば、すっきりするぞ~」

影の薄いジョブス&ウォズコンビのちょっかいによって、レントンの勢いは失速・・・
ついにあきらめちゃった。意地悪ですね~メカニックコンビ。

他のメンバーは波が来ないんでボーっとしてました。
ムーンドギーとギジェットは楽しそう!
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ギジェット「キミはどこまで伸ばせるか?ゲッコーカップ争奪チーズノビノビ選手け~ん!」

二人だけだけど・・・

ムーンドギー「どんどん、ぱふぱふ♪」

口でいっちゃってるけど・・・

平和だなー。

一方平和でなさそうな雰囲気のデューイサイド。
ずいぶん前からオープニングに出てきてた少女がついに登場!
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鼻血少女でした!

エウレカに近い感じですね。人ではないのか?
デューイサイドは、まだまだわからないことだらけ。

今回はなんといっても、ホランドとタルホの関係がクローズアップされました。
といっても、タルホのいた施設がなんなのかもわからないんで、まだまだ謎がいっぱい。
ただ、単純な関係ではないみたい。

以上 終わり

前回の感想はこちら

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  1. 2005/06/19(日) 10:53:14|
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エウレカセブン第9話感想 何が正しい選択なのかわからないけど、選んだんなら突き進んどけ!

交響詩篇エウレカセブン 第9話 ペーパームーン・シャイン

今回はグッとシリアスな展開に・・・エウレカ、そしてホランドの過去が明らかに。

とはいえ、冒頭はドギー兄さんと戯れるレントンから!
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新しいボードを自慢するレントン。給水作業中のドギー兄さんはうざったそうに対応してるけど、なんだかんだで嬉しそう。
いい波が来ているようで、給水を待っている間にレントンと一緒にリフをやっちゃいます。

リフを満喫した二人のところにホランドがやって来る。なぜか怒りモードに入ってるホランド。

ホランド「何をやってるって聞いてるんだ!」

レントン「だ、だってここ、スゴイいい波で、オレこんな波初めてだし、それにこの廃虚がスゴイいい波つくってくれて、何で人がいないのかわかんないけど、こんなスポットが出来たことに感謝したいなって。だから、その・・・」
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いきなりレントンを殴りとばし、黙らせるホランド。
レントンが何で殴るのか理由を聞いても、また殴りとばすだけ・・・
わけがわからないレントンはただ逃げ出す。家出少年みたい。
いつもは大人として振舞ってきたホランド、異常なまでにナーバスになっているその理由は・・・・

ホランドこそがこの廃虚をつくった張本人だったから・・・
軍にいた時代、軍の命令に従いエウレカと共に「シウダデス=デル=シエロ」の街を破壊し、住民を虐殺した過去があったから。

忘れたくても忘れられない過去。そして忘れてはならない過去。

そんなことホランドの過去を知らずに、廃虚をただ闇雲に進んでいく家出少年レントン。しかし、廃虚をの街をさまよう中、この街が爆撃によって破壊されたことに気づいていく。

途中、謎の人影に気づいたレントン。その影を追いかけている途中で洗濯物に視界を奪われ、ドンガラガッシャンと廃虚の中を落ちて行く。落ちた先で偶然出会ったのがのが、ついさっき月光号を降りたはずのティプトリーおばさん。
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傷心の家出少年レントンを家に招いてくれます。
学校ではヴォダラクは悪だと教えられた、でも今目の前にいるティプトリーおばさんは、悪い人には見えない。その疑問をぶつけてみるレントン。それに対して、

ティプトリー「わからない、知らないものは怖いもの。それはみんな一緒。・・・人は見た目じゃわからない。大地は見たまま何も変わらない。でも・・それをみんなが理解してたら、ここもこんなことにはならなかったでしょうねえ。この怒れる大地は人間だけのものじゃないわ。なのに私たちは、揺れるスカブに無数の杭を打ちつけ、制圧したつもりになっている」

偏見や差別の根本を突く。そしてヴォダラクは自然との共生を理想とする集団であることが明らかに。スカブっていうのは一話目で学校のグラウンドに突然生えてきたやつみたい。

レントン「でも、パイルバンカーがないと地殻変動が起きるって教科書に・・・」

パイルバンカーって、一話目で象徴的な場面転換に使われていたやつみたいです。スカブを生えなくする装置だったのかな?

ティプトリー「それじゃあ、どうしてパイルバンカーがあると地殻変動がなくなるの?」

パイルバンカーには普通の人が知らない秘密があるみたい。そのことを知っているからヴォダラクは迫害されるのか?

レントン「え?・・・・・・わかんない」

ティプトリー「あなたはただ、誰かが記したことを読んで知っただけ。違う?」

あなたはまだホントの世界のことを何も知らないと突きつけられるレントン。
多くの人があやふやな情報に頼らなければいけない、よって情報操作されやすい。
どんな時代でも為政者に不利な情報は隠されますから。
私はどんな情報を信じ込まされてるのかな?

ここに来た者全てに何かを選ばせる街「シウダデス=デル=シエロ」
今はもうボロボロ。
数年前軍の襲撃に遭ったから、そして多くのヴォダラク信者が虐殺された。
ティプトリーからいろんなことを聞いたレントン。

そのときエウレカがニルヴァーシュで家出少年レントンを連れ戻しに来る。
しかし、ニルヴァーシュは「白い悪魔」(う~んガンダム)と呼ばれ、降りてきたエウレカに人々は石を投げつける。
思わずエウレカの盾になるため飛び出すレントン!
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エウレカは自分が軍にいた事を告白する。
だから恨まれてもしょうがないと。

そのとき軍の定時爆撃が始まる。
避難した先でレントンはエウレカの過去の告白を聞く。

エウレカ「・・・私ここで大勢の人間を殺したんだから!」

ゲッコウステイトの元はSOF、軍の特殊部隊。この地でエウレカは数え切れないほどの人々を虐殺した・・・
何も考えず、ホランドの命令に従って・・・・
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住民に対して無差別にマシンガンを連射!この目には何も映っていないよう。

死体の山を築いていくエウレカ・・・
その死体の山の中で見つけたのが、
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メーテル、モーリス、リンク

おびえる子供たちを見て、エウレカの中で何かが変わった。
軍を抜けるきっかけになったみたいだ。
子供たちはエウレカが全てを奪った者であることを知らないみたいだ。悲惨な記憶は心の奥底に眠っているのか・・・

レントンは戦争だったからしょうがないよ、とエウレカを励まそうとする、しかし・・・

エウレカ「わかってない!今も私は戦争をしてる・・・私たちがしてることはゲームでもスポーツでもない!私が戦うことで、人間たちは傷つき、死んでいく・・・。気づいてないかもしれないけど、レントン!君もそれに加担してるんだよ、この戦争に」

敵兵を倒すときこの作品では意識的に、敵の死の描写を避けてきていました。ニルヴァーシュでエウレカと共に敵側の人間を殺してきたことを突きつけられる。この時点で、自分が人殺しだってことにレントンが自覚を持ったかはわからない。ただ、近い将来その現実に向き合う日は来るでしょう。

エウレカは自分にはどうしても成し遂げなければならない使命があるという。そのためにレントンの力を利用したことも。

使命を果たすためならなんだってやる、というエウレカに対し、

レントン「なんで君はここでメーテルたちを助けたんだよ!・・・・使命とか何とか、そんな事言ってるけど、でもそれって、軍の命令と何も違ってないじゃないか!エウレカ!君は嘘をついているよ!」

レントン熱いッス!好きな女の子にも思いっきり気持ちをぶつける。
そして彼は自分の正義を果たすため、軍の爆撃機を止めようとエウレカの制止も振り切りニルヴァーシュに乗り込もうとする。

レントン「オレはティプトリーおばさんたちを見殺しに出来ない!」

エウレカ「それは私も同じだよ!」

レントン「だったら一緒に行こう!エウレカ!!」

そのときレントンの気持ちに呼応するかのようにニルヴァーシュ自身が動き出す。
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ニルヴァーシュの気持ちがわかるエウレカ。レントンに従えっていっているらしい。

ここまで男らしいところ魅せられちゃあ・・・惚れるね。

いつもならエウレカと密着しただけでドキドキしてたレントン。
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今回は完全にエウレカをリードしちゃってます。

二人の力、そしてニルヴァーシュの力で爆撃機を撃破!

夜空のデート
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レントン「エウレカ、知ってた?ここってみんなに何かを選ばせるところなんだって。だから、エウレカだってきっとここで何かを選んだんだ。それにティプトリーおばさんが言ってたけど、ここの見た目がどんなに変わっても、ここがここであるには変わらないんだって。オレは、昔キミがここで選んだことってスゴイことだと思うし、そのスゴサは今も変わらないと思う。ここが変わらないのと同じようにね。キミが、たとえどんなことを前に選んでいたとしてもキミを信じるし、それに、オレはそのときのキミから何も変わってないことも信じるよ」

こんな状況で、こんなことをいわれたら・・・私が女だったら惚れてますね(ヲイ)
エウレカの心を包み込むレントン。

エウレカ「変わった・・私、変わっちゃたかもしれない・・・キミが来てから私、変わっちゃたかもしれない」
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不安な気持ち、それをレントンにさらけ出す・・・
こんな泣き顔でいわれたら・・・

レントンはなんでかわかんないけど、心からエウレカの力になりたいと思ったみたい。

男の子ならトーゼンです!好きな女の子、いつもは弱さを見せないような女の子の泣き顔ですよ?
そりゃあ、守りたいと思いますよ!
そりゃあ、幸せにしたいと思いますよ!
レントンの恋はエウレカに一目惚れから始まったけど、ホントに惚れるってことはこういうことですよ!!!
ああーー!いいなあ、チクショオゥ!

そんなレントンは勝手に軍の爆撃機を撃墜したことをホランドに謝るがお咎めはなし。そして、
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ゲッコウステイト正式メンバーの証である、緑のウィールを渡される。
本気で覚悟を決めたレントンがメンバーとして受け入れられた!
それはつらい道になるかもしれないけど。

一人の男として認められたような感じですね。

そして待望の一人部屋も用意される。
タルホから改めて正式メンバーになったことを伝えられ満面の笑みのレントン。
ただ、これからがレントンにとってのホントの試練が始まるんでしょうね。
とりあえず覚悟は決めた、後は突き進むのみ!

以上 終わり

前回の感想はこちら

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  1. 2005/06/13(月) 00:44:59|
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エウレカセブン 第8話 レントン、カッコよさは行動で示せ!

交響詩篇エウレカセブン 第8話 グロリアス・ブリリアンス

なぜか「ray=out」の表紙にレントンの写真が!嬉しそうなレントン。
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エウレカに「これ!・・・・カッコイイかな?」
なんて聞いちゃってます。

エウレカ「カッコイイ?何が?」

エウレカは外見には興味がないみたい。

そんなエウレカですが、レントンにデートのお誘い・・・じゃなくて買出しの付き合いを頼みます。エウレカの子供たちも一緒。

街の人に注目され、自意識過剰になっちゃってるレントン。
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「ray=out」の表紙になったからなあ。と思っているレントンですけど、こんなおかしな一行を目にしたら不思議だと思ってみちゃうものですよ。

相変わらずエウレカの子供たちにおちょくられるレントンだけど、害意があるわけでなく仲良くなってきてます。

そんな買い物の途中メーテルが迷子に。
いつも子供たちの中で冷静なモーリスが、
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モーリス「いなくなっちゃうの?・・・みんないなくなっちゃうの!?」
泣き出してしまう。子供たちが月光号に乗るようになったのには、子供たちだけが生き残るような過去があるみたいです。

メーテルをなんとか見つけることが出来たエウレカは、叱り方をレントンに聞く。レントンは、みんなに心配かけたから一発ひっぱたいて・・・。言い終わる前に駆け出すエウレカ。
エウレカが来てくれて嬉しそうに駆け寄ってくるメーテルに対して
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レントンのいうとおりにひっぱたく!

それでも叱ったその後は、優しく包み込むエウレカ。いいお母さんやってますね。

レントンたちは迷子になったメーテルを保護してくれていた、ティプトリーおばさんの家でお茶をご馳走になることに。
なんだか優しそうなおばさんです。

そんな団らんの中、突然の侵入者出現!
それがなんとホランドたち!
ヴォダラクという組織のメンバーのティプトリーおばさんには軍から賞金がかかっていたようで、その賞金を稼ぐために捕まえにきたようです。
自分たちに優しくしてくれた人を捕まえようとするホランドに反発するレントン。

レントン「金のためならなんだってするのかよ!」

ホランド「するよ。金になるんならな」

それが賞金稼ぎ。悪人を捕まえるのではなく、ただ賞金がかかっている者を捕まえる。
捕まえたのが極悪人ならレントンも納得したんでしょうが、まあ、完全な悪人なんてそうそういないですね。心優しい者でもなにか一つやらかしただけで追われる身となる。

そんな言い争いの隙をついて逃げ出すティプトリーおばさん。
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ドアの下敷きにされるムーンドギーと、おびえて何も出来ないギジェット。
ホランド以外、こういう仕事に慣れているメンバーは少ないみたい。

納得は出来ないが、エウレカと共にニルヴァーシュに乗り込み捕獲作戦に参加するレントン。
小回りのきくバイクで街中を逃げ回るティプトリーおばさんに、図体のでかいLFOは翻弄されるが、最後にはヒルダのトラップに追い込み作戦成功。

その後なぜかティプトリーおばさんの家でご馳走になってるホランドたち。
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いっつもろくなものを食っていないようなみんなは、めちゃくちゃうまそうにくってます。

自分のことを捕まえた人間にご馳走することを不思議に思うレントンに、ティプトリーおばさんがこう答えます。

「ヴォダラクだから。・・・・世の中にはね、受け入れるべき運命と、抗うべき試練があるの」

試練は乗り越えなくてはならない。けれど、どうしても乗り越えられない試練にぶつかって、いつまでもそれにこだわっていたら前に進むことは出来ないってことかな?
確かに「どんな試練も乗り越えてやる!」っていうのはかっこいいけど、それにこだわりすぎて「自分はこんなとこにいる人間じゃない、もっと上にいけるんだ!」なんて考えにとらわれてしまうのも辛いですから。
今を精一杯生きなさいって感じがする言葉だ。

ヴォダラクは反政府組織として軍に追われているが、反政府運動をしてるわけではないみたい。中国における法輪功みたいな感じかな?

さて軍にティプトリーおばさんを引き渡す場面へ。
そこで軍の思い通りに動かないのがホランドたち。
大金を受け取った直後ニルヴァーシュ強襲!
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レントンのバンジージャンプでおばさんをかっさらう!!

追撃してきた軍の航空母艦を
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タルホ「よーし!熱いのを一発かますわよ!!」

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ってことで撃破!

まあ、軍もよくホランドたちと取引する気になったよなあ。
これでもう賞金稼ぎみたいなことはできなりました。

月光号に帰ってきたレントン。
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エウレカから小学5年生のドリルを渡されちゃってるよ!
確か中学生のはずだったよね?

それに落ち込むレントンだけど

エウレカ「さっきはカッコよかったよ」

の一言で復活!幸せいっぱい!
エウレカはレントンの行動にカッコよさを認めてるみたい。姿形は関係なく。

今回はいろんな謎が散りばめられていましたね~
わかんない単語がいっぱい。
物語の核心に迫ってきてる感じがしました。
ホランドやタルホ、そしてエウレカの過去とも関係がありそうな「シウダデス=デル=シエロ」に向け月光号は進んでいく。
来週からはかなりシリアスな展開も入ってきそう。

以上 終わり

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  1. 2005/06/06(月) 16:47:27|
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エウレカセブン 第7話 ムーンドギーが東北弁で話してるとなんか嬉しい

交響詩篇エウレカセブン 第7話「アブソリュート・ディフィート」 

今回はムーンドギーの意外な性格が明らかに!

営倉に1週間も入れられていたレントン。エウレカたちが一緒に入っていたのは1日ぐらいだったのか、一人っきりで寝てました。
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正直1週間も隔離されたら気が狂いそうになるだろうけど、エウレカが食事を運んでいたみたいだから、少しは会話してたんでしょうね。

営倉からの解放と同時に大事な仕事を頼まれるレントン。
その仕事とは・・・・・・
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これを届けること・・・・ってただのラーメンじゃねえか!

そこはうまいこと理由つけて、レントンに大事な仕事だと納得させる。
今回はレントンドッキリ大作戦ということで、みんなでレントン騙してます。

まっすぐなレントンはそんなこととは露知らず、みんなの役に立つため

レントン「・・・やります。ってゆーか、オレにやらせてください!」

都市型迷彩の服を装備し街に潜入するレントン、
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都市型迷彩ってジャージかよ!つけ髭までしちゃって、めちゃくちゃ怪しいよ!

そんなレントンの姿を密かにカメラに収めるのがムーンドギー。
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意外とドジッ子でレントンにバレそうになっちゃいます。

受け取り場所の銭湯に潜入するレントン。受取人は背中に伝説の生き物の入れ墨があって、しかもカツラだと吹き込まれちゃいます。
つまりヤーさんのズラを取れ、ということで怖すぎ!

ストナー「受取人本人であれば絶対に怒られるようなことはありますん

どっちだよ!というか確実におこられますけど。

けど、みんなの役に立ちたいレントンは勇気を振り絞って作戦を続行する。
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ヤーさんがいっぱい!怖い!
とはいえこっちが普通にしてれば、何にもないですけどね。
東京の銭湯では、入れ墨した人よく見かけますけど普通ですから。

お風呂の熱気でのぼせたドジっ子ムーンドギー。思わず東北弁が出てしまってます。いいねえ、地方出身者には嬉しい!

ここでカメラ撮影してるところをレントンに発見されちゃいます。

ここでドッキリ終了か?と思いきや、ムーンドギーのことを自分を助けに来てくれた心優しい人と勘違い。

とりあえず銭湯から出てパフェ休憩。
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パフェでっか、めっちゃでっか!

ドッキリに気づかずに勘違いしたままのまっすぐ少年レントン。
ムーンドギーに心を開いて、ホントは怖かったことを打ち明けるレントン。

ついには泣き出すレントンのあまりの天然ぶりに、自分の方がからかわれてるんじゃないかと思い込み怒り出すムーンドギー。

それをまたいいほうに勘違いするレントン。

レントン「オレ、まだ何もやりきれてないのに、一人で勝手に落ち込んで、すいません、オレ恥ずかしいです。自分の立場を軽く見てました。オレ、怖かったんです。誰かの手にこれを届けることによって、罪のない人が傷つくかもしれないって・・でもそれじゃダメなんですよね!オレ、ガキでした!オレゲッコウゴーに乗り込んだとき決めたんです!」

まっすぐなレントンがバカだけどかっこいいです。

「たとえ世界中を敵に回しても、エウレカの力になるって!」

熱い告白ですよ!エウレカにもこの場面は見られていました。

「あなたのおかげでやっと決心がつきました。厳しさの中の本当の優しさ・・・ありがとうドギー兄さん!」

みんなの大爆笑で興奮がピークになったドギー兄さん
東北弁丸出しでレントンに突っかかる。
興奮すると出ちゃうんですよ方言って。

ドギー兄さんはレントンに嫉妬してたみたい。
人とコミュニケーションとるのがきっと苦手なんでしょうね。
いじられることでコミュニケーションをとってきたから、レントンが新たないじられキャラになると、自分の居場所が奪われると思ってたんでしょう。
わかるなあ、私もコミュニケーション苦手な方ですから。

そんなケンカを止めに来たリフボーダーのナイスガイたち。
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背中にホランドの入れ墨をした男を発見したレントンは、この男を受取人と思い込む。
めっちゃでっか!それでもひるむことなくレントンは受け取りの合言葉を伝える。

レントン「ねえ、お兄ちゃん・・」
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「何食ったらそんなにでかくなれるわけ?」

うわー・・・・・

でっかい兄ちゃんに頭からラーメンぶっかけられるレントン。

ドッキリだったと知ったレントンは、ムーンドギーに問い詰める。騙したことを。
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ムーンドギーは自分もドッキリをやられたこと、でも笑われることでみんなに受け入れられた気がしたこと、そして初めはみんなの笑いをとるレントンに嫉妬していたことを話す。でも、今はレントンを仲間として見ていることを伝える。
かざらない自分のありのままの姿、そして東北弁で!

・・・東北弁はレントンにはわからなかったみたいだけどね。
ギジェットに通訳を頼んじゃってます。

こういう純朴なムーンドギーが好きなギジェットって・・・昔に辛い経験してそう。裏切らないから好きみたいな感じなのかな?

エウレカに恥ずかしい姿を見られたと思い落ちこんでいるとき、エウレカがラーメンを持ってきてくれる。
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エウレカ「レントンてスゴイね!」

の一言でレントン復活。レントンの存在がみんなにいい影響を与えていることを嬉しそうに話すエウレカ。

レントン「ダサいじゃなくて・・スゴイ?」

エウレカ「みんなそういって笑ってたけど・・ねえ、ダサいって何?」

レントン「ううん、いいの、知らなくていいの。そのまんまでいの」

そのまんまでいいの、っていってるのがいいなあ。
レントンの熱い告白、少しは届いたか?


今回実は、かなりシリアスなところもありました。
初めてKLFパイロットの死がちゃんと描かれましたから・・・
異変の調査をするデューイ&ドミニク。
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ホランドたちとは別の大きな存在を調査しているようです。
その名は「コーラりアン」一体何者なのか?

以上 終わり

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  1. 2005/05/30(月) 13:00:08|
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エウレカセブン 第6話 背伸びするんじゃなくて今の自分がやりたいと思うことをやってみよう!

交響詩篇エウレカセブン 第6話 チャイルドフッド

ガンダムの後にみると、一服の清涼剤のようなすがすがしさがあるエウレカセブン。

今回はレントンとエウレカの子供たちとの戦争です。

エウレカをレントンに取られまいと、様々な特殊工作(イタズラ)に挑む子供たち。
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大成功!

レントンはこんなイタズラに動じることはない大人だと宣言。
冷静に対処しようとしてます。
エウレカの子供に怒るわけにはいかんのですよ。エウレカに嫌われたくないから。

でもホントは子供が悪いことをしたときは、しっかりと叱ってやらなくちゃいけないわけで、それがホントの大人なわけです。
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エウレカに子育ての悩みを打ち明けるエウレカ。

エウレカ「・・私はちゃんと母親をやれているかな?」

こういうことを考えている時点で、子供のことを想う優しい母親ですよ。

「親は子供を叱らなくちゃいけない。それがしつけなんだって、レントンはどんな風にしつけられたの?」

こう聞かれ、親代わりだった姉さんのことを話し出すレントン。

自分も姉さんを恋人に取られたくなかったことを思い出す。
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そう、自分もエウレカの子供たちも一緒だってことに気づく。

そんなとき、子供たちはイタズラ工作の途中、ゲッコーゴウのレーダーシステムをダウンさせてしまう。
索敵だけでなく、ステルス機能まで持っていたシステムだけに、敵からレーダーで発見されてしまう可能性がある。

とんでもないことをしてしまって、どうしたらいいかわからない子供たち。

レントンは決めた。大人として振舞うのではなく、子供たちと仲間になるんだ。

近くのレーダー基地の機能を潰すため、レントンは子供たちと一緒にニルヴァーシュで無断出撃する。
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レントン「小せえなあ、俺がもっとでかいイタズラ教えてやる!」
大人ではなく、子供の先輩であることを見せつける!
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レーダー基地にリフ用のワックスで落書だ!
レーダー兵装が使用不可になる。作戦(イタズラ)成功!

しかし索敵から戻ってきた空軍に囲まれピンチに!

そのとき、助けに来てくれたのはエウレカたち!

エウレカはニルヴァーシュに飛び込んでくる。

エウレカ「押さえて!体が揺れるの、押さえて!」

レントン「え・・その・・」

エウレカを抱きしめちゃうことになっちゃうわけで・・・・

エウレカ「早く!」

レントン「はいっ!」

もう勢いにのっていっちゃえ!

エウレカ「しっかり押さえててね」
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レントン「はいっ!死んでも離しません!離したくありませ~ん」

うむ。なんて正直者なんだ!

敵を蹴散らし無事に帰ることが出来たレントン。

しかし待っていたのは営倉入り。某ガンダムとかぶりますよ。

ホランド「あいつには大人がいなかったんだ。きちんと叱ってくれる大人が・・だから、俺たちがやらなくちゃいけない、俺たちが大人としてレントンに罰を与えなきゃいけないんだ」

ホランドみたいな大人がもっといれば、この世界の不幸はもう少し少なくてすむ。
私も一応大人だけど、ちゃんと叱るのは難しい。

なぜ、子供たちをかばうようなことをしたのかレントンに聞くエウレカ。

レントン「レントン・サーストンだから、かな・・」

大人だからではなく、男だからでもなく、ただ自分がそうしたかったから。

そんなレントンの言葉を聞き、子供たちがそれぞれのやり方で謝りに来る。
そしてレントンと一緒に罰を受ける。
エウレカも一緒に。この優しさはどこからくるんだろう?
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レントンにとっては幸せな営倉入りになりましたね。

「家族とは身を寄せ合って暮らすもの」(AIRより)

なんか家族みたいだよレントン!

んで、最後に今回のタルホ!
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ストナーと一緒に私もキャプチャシャッター切りました!

以上 終わり

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  1. 2005/05/23(月) 12:34:14|
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