快楽ぱんだと二次元

アニメとかマンガの感想を そこはかとなく更新中

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もうしませんから

もうしませんからの感想ではありません

今日は人としてやってはいけないことをやってしまいました

4/9 animate in 池袋

アニメイト池袋本店に斉藤圭が出現

行っちゃいました

今日は13時に起床。洗濯やら掃除して14時半ぐらいからネット巡回。

スピードグラファーの情報を見つけたのが15時ぐらい。

もうきっと終わってるよー、と思いながらアニメイトまでチャリで5分という地の利を生かしてダッシュ!ひげも剃らずに

斉藤圭さんいました、フライヤー直接手渡しされました

かわいかったですよ、というかまぶしかった

そのあとはアニメイトをぶらぶら散策。女の子がいっぱいで20過ぎたおっさんが一人でいるのにはつらいもんです。何も買わずに1階まで戻ってきてこそこそと斉藤圭さん見てました

フライヤー受け取る人はあんまり多くなかったです。アニメイトのお客はこの時間帯だと女子学生が圧倒的なので興味がなくてもしょうがないです。

なんせハードコアサスペンスですから

男はやっぱり受け取っちゃうよなー、と思いながら見てると一人の勇者がプレゼント渡してました。外見から見るにお菓子?その後勇者は30秒ぐらい斉藤圭さんと話した後上へ行っちゃいました

その後空腹に耐え切れず隣のラーメン屋でホイコーロー定食680円を食いました。なぜか納豆までついてくるサービスっぷり。味はまあまあ、量はたっぷり。そんなお店です。

さてこれからどうしようか、帰るかそれとも・・・

というのも、アニメイト出るときにきずいたんだけど、アニメイト前に10人ぐらいの男がいたんですよ。同類のにおいがする。

ホイコーロー食べながら考えたんだけどあれはいはゆる、出待ち、じゃないかと。おそらくイベントは16時に終わる。



俺も待ってみようかな・・・

うう、なんかストーカーの気分だす

そんなこんなでアニメイトから道路1本はさんだサンシャインの下で待ってました。ビル風が寒かった

後ろのイベントスペースでは猿回しをやってて、家族や恋人や友達の幸せそうな笑い声が胸にしみる今日この頃です

さて予想どうり外でイベントの呼び込みしてた人が16時頃に店内に引っ込み、そろそろ出てくるかなー思い待つこと15分。

出てきません。もしかしてやつらは出待ちではないのか?

急いでアニメイト裏口へ向かうと・・・

いました

斉藤圭さんのマネージャーがタクシー呼んでました

とはいえこれで裏口から出てくることと、やつらは出待ちでなかったことが確定

しばらく待つと、とうとう出てきました

斉藤圭さん

ここでおれががんばってください

とでも言えればよかったのに何もできずに見送ってました

ヘタレおぶヘタレです

怪しい人です

関係者の皆さんごめんなさい

終わり





終わらなかったです

チャリでタクシーを追いかけてました

信号待ちしているタクシーを写メしてました

俺がスピードグラファーだ!とか思ってました

1分もかからず見失いました

ストカーの素質100%です

ごめんなさい

もうしませんから

スピードグラファーの感想気合入れて書きます

許してください
 


気を取り直して

月光の囁き

これはスピードグラファーが終わってから観てたんですが、最後まで見てしまいました

実写映画です。17歳の学園青春恋愛話です。

美少女とその美少女をこよなく愛する少年が話の軸になります。ありふれた話かなと思いつつ観てると、

少女がトイレで小をしてるところを録音していた少年

それを知った少女が「変態」と言い残し少年の元から去ります

少女は新しい恋人を作り、少年はそれでも少女を愛し続けます

少女からどんな仕打ちを受けようとも少年は少女を愛し続けます

暴力を振るわれようが

少女が恋人に抱かれているところを見せつけられようが

「人間じゃない、犬や」と言われようが

少年は少女を愛し続けます

SMを見てる気分でした

少女は言います

「なんでこんなことされて、嫌いにならんの!」

少年は答えます

「おまえのことがいっぱい知りたいんや」

見返りを求めない無償の愛ってやつでしょうか

変な映画です、初デートでこれを観ちゃったら気まずくなりそうな映画です。

ただ、忘れられない映画にはなりそう

ED曲はさわやかなスピッツだったのには驚いたんだけど、それより驚いたのは

原作 喜国雅彦

「日本一の男の魂」でシュールでエロなギャグ漫画家として意識してたので、こんなん書いてたんだーと、なんだかうれしかったです


アニメの感想じゃないですねこれじゃあ

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  1. 2005/04/09(土) 20:12:48|
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