快楽ぱんだと二次元

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ジャンプ21・22号の銀魂とDグレといちごとかの感想

先週の銀魂人気投票にちなんで管理人の好きなセリフを

「まァ、あまり自分の闇を嫌わんことだ。
 人間白いトコも黒いトコもあるから面白い。
 醜い自分をどうにかしようともがくから
 真っ白より味のある色が出せるのだからな。
」by山本五郎左衛門

このセリフを思い出すとダメな自分でもがんばれる気がします。

・・て銀魂じゃねえェェェ!
ごめんなさい、しろくろの山さんのセリフです。
先週のD.Gray-manを読んでで思い出してました。

管理人はジャンプがある程度たまってきたら泣く泣くゴミの日に出してしまう派の人間です。
けどジャンプ2003年17号はどうしても捨てられなかった。
そうさ・・しろくろに惚れちまったんだぁー!
(だんでらいおん収録のジャンプははゴミの日にいってしまわれました)

2回も読みきり載ったのに空知の連載がなかなか始まらなかったんで、ジャンプ読者には向かなかったか、もうこのジャンプを捨てたらしろくろは読めないんだろーなーと勝手に思ってました。
銀魂の連載が始まっても、しだいに掲載順位が下がっていき、打ち切りのにおいがぷんぷんしてたので、コミックスに収録されるかわかんねーなーと勝手に思ってました。
そうこう思ってるうちに銀魂が軌道に乗ってしろくろがコミックスに収録されている現在でも、もう捨てられなくなってます。
コミックス収録のしろくろ読んでも、なんとなくジャンプで読むしろくろと違うんです。
想いがつまっちゃたものはもう捨てられません。


ああ、ジャンプ倉庫が欲しいなぁ。欲しくないですか?
小学生のとき読んでたジャンプをまた目にしたいなぁ。
思い出の週刊少年ジャンプさんというサイトでで昔のジャンプの表紙を見てると強くそう思います。
いろんな作品が消えていったっけど、記憶にはしっかりと残っているんです。
連載作品は話の内容だけでなく、次回を楽しみに待っている時間があるから、強く記憶に残るじゃないでしょーか。
だから、終わりがひどかったといわれる作品でも、連載してるときに楽しめたことがあるのなら、それはやっぱりいい作品だと思います。

武装錬金はやっぱり面白かったんです。


銀魂 第67訓 Mってある意味 無敵

辛い物好きな人はMだと思います。

桂が幕府の奉行所に捕まっているエリザベスを救うために銀さんたちに助けを求めるお話。

銀さんたちは忍者のさっちゃんに、奉行所に忍び込むための助っ人を頼む。
さっちゃんがくの一カフェで働いてるよ!(メイド喫茶一度は行ってみたいよ!)
語尾に「ござる」をつけるのが、くの一カフェの絶対ルール。
さっちゃんのことを、「さっさん」やら「さっくん」とか呼んでる桂が面白い。
銀さんとさっちゃんのかけあいでは、いつもより冷たい感じの銀さん。それに感じてるさっちゃん!「ああ・・・もっといじめてほしい」さっちゃん最高じゃん!(すいません)

さっちゃんが銀さんたちに教える忍びの極意・・それは


店員にも客にも気づかれることなく好みのエロ本を買ってくること


男なら(女もなのか?)誰しも避けては通れない道・・・・(違う)
地元の本屋じゃ買えないんだよねこれ。

神楽がヒロイン(マスコット)であるはずなのに、犬のうんこつけて帰ってきたー
それはそれでかわいく思えてたりするのが不思議。


D.Gray-man 第44夜 机上の数字

神田たちがティエドール元帥を発見。
亡くした部下のことを想い涙する優しい元帥。
キャラクターをつくるのが本当に上手いなぁ。

エクソシストと探索隊が148名死亡。
これだけ残酷に死の描写をされると心にグッとくるものがあります。
戦争を描いてるんだなって、残酷な現実に立ち向かう姿を描いているんだなって、いい作品だなって思います。

死者に対する感謝をしながら、アクマに負けないために感情を殺し、客観的に最適な決断をしなければいけないコムイ。
机上の数字だけで死者の数を見るのではなく、あえて現実を見て、現実を飲み込んで傷つきながらも進んでいくコムイ。こういう描き方にゾクゾクさせられます。

そして待望のリナリーがアレンたちと合流!舞台は中国へ。ぱんだがでるそうです。なんだかちょっとうれしかったりして。



いちご100% 第154話 嘘ついた

ああーー!真中と西野がついにぃー!
いいですねー、この初体験を迎える前の初々しさっていうかドキドキ感っていうのは。

今までに積み重ねてきて想いがあるぶんよかったよぉぉー!
親は今晩帰ってくる、けど今夜は誰もいないって嘘をついてまで自分を選んでくれた真中と一緒になりたかった。
そして、ついに結ばれる二人。


・・・え?やってるわけないじゃないかって?ぼかしてたじゃねーかって?
わかってます、そんなことは百も承知です!

けど!あと2週間は信じさせてください!
西野が幸せになるってことを!
今回が二人のハッピースタートだったってことを!  


以上 終わり
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  1. 2005/04/25(月) 05:44:02|
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