快楽ぱんだと二次元

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ガンダム第40話感想 ユウナのヘタレっぷりははカガリのアカツキ出撃への最高の演出か!?

ガンダムSEED DESTINY 第40話 「黄金の意志」

東京を中心にして激震が走りました!電車止まったりしてガンダムに間に合わなかった人も結構いるのかも。
とりあえず私んトコではたいした被害なし。
とうわけで今回の感想は地震情報画像が入っていたりしてお得だね♪・・・・・ってそんなわけあるかーーー!!
まあ、しょうがないですね。

今回はユウナのヘタレっぷりがものすごかった!ヘタレオブへタレですよ!

本編の方は悪夢を見るシンからスタート。
夢の中でステラ・キラ・アスランを討つシン。
ちゃんと苦しんでました。ダークヒーローとしては自分の犯した罪に苦しんでもらわないとね。
過去の罪。信じる未来。その葛藤をしっかりと描いて欲しい!
Image2005-07-23_184043.jpg

そんな悪夢にうなされるシンを起こすはレイ。

レイ「優しすぎる、お前は・・・・・それは弱さだ、それでは何も守れない」

悩むシンにこう語りかけるレイ。「守る」っていうことばをだされると弱いシン。
うまくシンを誘導してるなあ・・・・・

さて翌日、ヘブンズベースでの活躍が認められてネビュラ勲章を授与されるシン。
Image2005-07-23_190811.jpg

さらにシンとレイはデュランダル議長から「フェイス」の証を与えられる・・・・・ってルナマリアは仲間はずれかい!

ご褒美を与えること、そうすれば自分のやってきたことは間違いじゃなかったと信じさせられる。
議長お得意の部下の操縦法でした。


Image2005-07-23_184256.jpg

授与式の後タリアの機嫌を伺ってる議長って、なんか情けなくていいなあ。
部下の心の動かし方はわかっていても、女心の動かし方は難しいのです♪
アスランとメイリンの撃墜を命令した議長に不信感たっぷりのタリアの機嫌はそうかんたんには直らない。
必死にタリアの説得に努めている議長に緊急連絡!
ジブリールがオーブにいることが明らかに!
Image2005-07-23_184404.jpg

シン大ショーーーック!!オーブですよオーブ!宿命の地か・・・

なんか議長の都合のいいように自体が動くなあ。
敵はオーブにあり!
ということで、さっそくオーブ攻略を進める議長。

悪い奴をかくまう国は悪い

ってこれアメリカがアフガニスタンに、タリバン殲滅のため侵攻した理由と全く一緒じゃねえか!

議長のオーブ侵攻を聞き浮き足立つアークエンジェルサイド。
とりあえず今回は何にもできないアスラン。
Image2005-07-23_184828.jpg

メイリンのハートだけはがっちりと掴んじゃってますけど♪

アスランの嫁(?)のカガリは事態を見守ることしかできず苛立つ。
Image2005-07-23_184847.jpg

頭ではわかっていても、故郷が焼かれようとしていることに気が気じゃない!

そんな緊迫した状況の中、議長のジブリール引渡しの要求に回答するのはユウナ。

ユウナ「貴官らが引渡しを要求するロード・ジブリールなる人物は、我が国内には存在しない」

しらばっくれるユウナ。本当に憎たらしい調子で話してます!

Image2005-07-23_185017.jpg

カガリ「そんな・・・そんな言葉が!この状況の中、彼らに届くと思うのかーーーーーー!!!」

まるで過去の自分に言い聞かせるようなセリフだけど、痛い思いをしてきている分説得力十分!

ユウナのしらばっくれ回答を受け取った議長はオーブ攻撃を決意。
総攻撃の開始です!
Image2005-07-23_185352.jpg

ユウナ「彼はいないと回答したのに、なんでやつらは撃ってくるの?」

アンタマジですか!?すごいぜ・・・・・なんてバカなんだユウナ!
いないと回答すれば丸く収まると思い込んでいたなんて。
ユウナの慌てっぷりには笑った♪
ともかくユウナの命令でオーブの防衛部隊出撃!

緊急時ぐらいユウナの判断なくても対処できるようにしとけよ!
って思ったんですが、オーブって日本をモデルにしてんでしたっけ?
自分の国の嫌なとこを見せられたなあ・・・

その頃オーブへの攻撃が始まったことを知ったカガリはムラサメ隊と共に出撃することを決意。みなの制止も聞かず、
Image2005-07-23_185521.jpg

カガリ「このままここで見ているくらいなら、国と一緒にこの身も焼かれた方がましだ!!」

めっちゃ熱くなってます!ここまで国を思う姿を示せば、民はついて行きたくもなるってもんですよ!

どうしても出撃しようとするカガリに伝えられたのは、父の遺言があるということ。その遺言は

「カガリ。もしお前が力欲する日来たれば、その希求に応えて私はこれを送ろう。
教えられなかったことは多くある。が、お前が学ぼうとさえすれば、それは必ずやお前を愛し、支えてくれる人々から受け取ることが出来るだろう。故に、私は唯一つ、これだけを送る。
力はただ力。多く望むのも愚かなれど、むやみと厭うのもまた愚か。守るための剣、今必要ならばこれを取れ!道のため、お前が為すと定めたことを為すためならば!
が、真に願うは、これをお前が聞く日の来ぬことを願うことだ。今、この扉をあけしお前には届かぬ願いかもしれないが・・・どうか幸せに生きよ。カガリ!」


長いねぇ。想いがたっぷりと込めてあるねぇ。
Image2005-07-23_185723.jpg

カガリは泣き崩れちゃってるねぇ。

涙を振り切りアカツキで出撃するカガリ!
Image2005-07-23_185852.jpg

金ぴかの機体は軍の旗印にはぴったりってことか?
アカツキに乗ったカガリ強いよ!
ムラサメ部隊を率いて戦線を立て直す。

そんでオーブ軍司令部に連絡。指揮官であるユウナとコンタクト。
Image2005-07-23_190001.jpg

ユウナ「カガリ!カガリ~。う~ん、来てくれたんだねマイハ二~♪ありがと~、僕の女神~。指揮官は僕!僕だよ~」

何だこの体たらく!指揮官がこんなガキみたいな姿を戦闘中に部下にみせるんじゃねえ!
カガリを本物と認めたユウナ。

カガリ「ならばその権限において命ずる!将兵たちよ、直ちにユウナ・ロマを国家反逆罪で逮捕、拘束せよ!」

積年の恨みの積もった兵士たちによって直ちに拘束されるユウナ。
ああ~♪めっちゃすっきりしたよ!
こんな指揮官絶対嫌だけど、見てる分にはすんごく笑えました♪

カガリ「どうかみんな!私に力を!!」

いや~ユウナが最強のヘタレだったおかげでカガリが引き立つ引き立つ!
森前総理のあとの小泉総理みたいなもんですな。

カガリの指揮の下オーブの士気が大幅に上昇!
戦線を立て直すことに成功。
こう着状態に入った戦況を変えるためにレイが出撃を決意する。
それをさえぎるはシン。
Image2005-07-23_190145.jpg

シン「オーブを討つなら・・・・・オレが討つ!!」

捨てた故郷。マユを(家族も)守ってくれなかった故郷。カガリが守ろうとしている故郷。
運命が回りだしたその場所で、全てに決着をつけようとするシンの戦いが始まる。
Image2005-07-23_190255.jpg

戦う相手はカガリ!

パイロットの腕に関しては完全にシンの方が上回ってそうだけど、これにカガリがどう立ち向かうかが見所になってきますね!

・・・って、うおおい!熱くなってきたところで来週は総集編ですか!

種死の前にやっていた作品「鋼の錬金術師」の映画が今日公開初日を迎えてました。
朝の7時半頃に西池袋にある、ハガレンが上映される映画館前を通ったんですが、既に100人近くが並んじゃってました!
「ウホッ!」
と思わず叫んじゃいましたよ!
やっぱり女の子が多めでしたね~
さらに夕方通ると、まだ並んでました!
ハガレンは愛されてるなあ・・・・・種死はどうなんでしょ?

以上 終わり

前回の感想はこちら

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  1. 2005/07/23(土) 21:24:25|
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ガンダム第39話感想 ストライクフリーダムガンダムでキラ復活!

ガンダムSEED DESTINY 第39話 「天空のキラ」

ヘブンズベースを落とすことには成功したが、肝心のジブリールには逃げられてしまったことを聞いたシン
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シン「今度見つけたら、絶対オレが踏み潰してやる!」

なんの迷いもないのかい!・・・・・議長のことを信じきっていますね。
悪役っぽいセリフだなあ・・・・・って主人公シンの出番これだけーーー!?  ハイ、これだけです。

もう一人の主人公アスランはカガリとの仲を修復中。
何も出来なかった自分に対して自己嫌悪に陥っているアスランをカガリが励ます。
カガリもまた自分の無力に苦しんだ者だから。
Image2005-07-16_190153.jpg

メイリンを心配するアスラン。アスランはメイリンが自分のことを命がけで助けてくれたことをカガリに語る。

カガリ「お前のこと好きなんだろ・・・きっと」

淡々と語るカガリ。何も答えないアスラン・・・・・怖い・・・・・修羅場?と思いきや
Image2005-07-16_190319.jpg

カガリ「大丈夫だよ。彼女のことは心配するな。ちゃんと私が・・・・・」

始末しておくから・・・・・・なんて言うのかと思っちゃいましたよ!

カガリ「面倒見るから」

ホッと一安心。器が大きくなったのか。余裕の対応。
そしてお互いのことを語り合う二人。

ユウナと結婚しようとしたことを謝るカガリ。

アスラン「守りたかったんだろ?オーブを」

カガリを許し、自分のことを語りだすアスラン
Image2005-07-16_190308.jpg

「オレは・・・・・焦ったのかな。嫌だったんだ、何も出来ない自分が。カガリは国という思い責任を負って、毎日死に物狂いなのに・・・・・オレは何も出来ないどころか、ユニウスセブンがあんな・・・・・何かしたかった!止めたかったんだ、本当は・・・・・戦争になるのを」

アスランの苦しみの告白。アスランを動かしていたのは無力感。

カガリ「わかってるよ、それは、でも・・・・・難しいな」

それを受け止めるカガリ。

カガリ「みんなそうしたくて、そういってるのに・・・・・なんでそうならないんだろう?やっぱりロゴスのせいなのか?しょうがないのかな、もう、本当に・・・」

戦争を止められるのかわからず、弱気になるカガリに

アスラン「いや、そんなはずはない!絶対に!」

シンのことを思い出し強く言い切るアスラン。
アスランはキラとシンの中間の位置に立っている者。
アークエンジェルサイド、ミネルヴァサイドのことも知っている、非常に重要な立ち位置。
いままで散々ヘタレだのなんだのいわれてきたアスランが、重要な役目を果たすべき時期にきています・・・多分。
アスランはシンの解放者となりえるのか?


さあ、今回の真打の主人公キラ!
Image2005-07-16_190051.jpg

キラ「怖いのかもしれません・・・何だか。アスランまであんなことになって・・・・・何だかわからないことだらけで、今の僕にはなんの力もなくて・・・・・これじゃあ何にも守れない」

フリーダムを失ったことで落ち込んで、マリューに悩みを打ち明けちゃったりしてますけど、落ち込んでる場合じゃない事態が発生!

ラクスがデュランダル議長のやろうとしていることを、メンデルにあった遺伝子研究所から持ち帰った資料によって掴みかける。
Image2005-07-16_190507.jpg

議長の行おうとしている計画は「DESTINY PLAN」
資料によると「デュランダルのいうDESTINY PLANは一見、今の時代有益に見える、だが我々は忘れてはならない。人は世界のために生きるのではない、人が生きる場所、それが世界だということを」とのこと。

管理された理想世界ってことなのかな?
与えられた運命に従って生きる社会?社会主義国のような計画経済?

その計画について頭を回している暇もなく、いきなりの敵襲。メンデルからつけられていた様子。
戦力の乏しいエターナルは逃げ出すことに。
Image2005-07-16_190639.jpg

ラクス「勝ちたいわけではありません、守りたいのです」

かくまってくれていたファクトリーを守るため、敵を引きつけるためにも。
そんな大ピンチのラクスの情報がキラに伝わる。


Image2005-07-16_191030.jpg

アスラン「キラ、行け!ラクスを守るんだ・・・絶対に!キラ!彼女を失ったらすべて終わり・・・」

傷ついた体で必死に叫ぶアスランの言葉をキラに伝えたのはムゥ。
Image2005-07-16_191041.jpg

キラ「ありがとう!アスラン!」

アスランの言葉を受け取ったキラの表情はとても清々しい。
いい信頼関係ですなあ。いや、変な意味じゃなくてね?
カガリのストライクに乗り、宇宙打ち上げブースターを装備し、いざ宇宙へ!
Image2005-07-16_191250.jpg


虎のガイア一機で防御していたエターナルの助っ人にキラ到着!
旧式のストライクといえども、キラが操縦すれば強い強い!
とはいえ、圧倒的数の差を覆すのは難しい。
ついには、ザクに腕を持っていかれてしまう!

そしてついに、エターナルの中に格納してあったストライクフリーダムガンダムにキラが乗り込むことに!
いったいいつ調達したんだーーー!

その前に、
Image2005-07-16_191542.jpg

ラクスと抱きしめあう♪
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キラ「こうして君がここにいる。それが本当に・・・嬉しい」

ラクス「私もですわ、キラ」

ラブラブです♪出撃直前、
Image2005-07-16_191650.jpg

キラ「待ってて、すぐに戻るから。・・・・・そして帰ろう、みんなのところへ」

ラクス「ハイ」

ラクスが古風なお嫁さんに見えました♪
これで、アスラン&カガリ、キラ&ラクスのカップルが元通りになったということですな。
バラバラだった者たちが今ひとつに!

とはいえ戦闘中、抱き合ってばかりもいられないので早速ストライクフリーダムで出撃!
Image2005-07-16_191742.jpg

フリーダムでおなじみの全方位攻撃で敵を一瞬で戦闘不能に!
さらにファンネルまで装備しちゃってます。
相変わらず強すぎだよ!
たった一機で戦局を左右してしまうガンダムの再登場。
議長はもう一度、キラにシンをぶつけようとするのかな。
こんなんほっとけないですから。

キラを中心としたアークエンジェルサイドが結集し始めたこと、進むべき道が見え始めてきたこと、力を取り戻したことでキラが本当主人公に見えました。
アスランもそろそろ動き出してきそうだし、あとはシンがどうなっていくかですよ!
シン主人公ですから!・・・・・そこ!否定しないの!

以上 終わり

前回の感想はこちら

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  1. 2005/07/16(土) 22:41:39|
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ガンダム第38話感想 シンとルナマリア、キラとアスランがラブラブです♪

ロンドンのテロ、敵がいれば守ってくれるものに頼るもんですね。
さあ、民衆から頼られたデュランダル議長の戦いがスタート。

ガンダムSEED DESTINY 第38話 「新しき旗」

オープニングがCHEMISTRYに変わってる!なんかエンディング曲みたい。

   空は飛べないけど~ 翼ならあげよう~

がポイントなんですかね?
映像的には使い回しが多い今回のオープニング、シンとレイの対立を予感させる画、シンとルナマリアの接近を予感させる画があったりしたんですが、その中でも
Image2005-07-09_184254.jpg

黒い三連星!?
デジャブなのか・・・なんか3人とも死んじゃいそう・・・・・3人組はやばいよ!

さて本編・・・・・ってシンとルナマリアが抱き合ってるーーー!
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メイリンもアスランも死んだと思っているルナマリア、二人はロゴスによって狂わされたと思っている。
そんなロゴスを憎んで戦いながら生きていくことを決めたルナマリア。
戦い続けることを決めたシン。

傷をなめあうような二人の関係・・・・・それでも二人はお互いを必要とする
つらいときは誰かにギュッとしてもらいたくなるもんですよ。誰か私をギュッとして!(マテ)
Image2005-07-09_184829.jpg

重ねあう唇
悲しいキスに見えました。戦争状態だから生まれた悲しい関係。別れ際、

シン「大丈夫・・・インパルスは絶対、オレが守るから」

説得力ねえ!結局ステラを守れなかったシン、今度こそ守れるんでしょうか?

全世界の人間が注目する中、とうとう戦闘開始!それはロゴス側の奇襲から始まる。
奇襲によりデュランダル議長側の戦力に甚大な被害!
しかもサイコビグダムことデストロイガンダムが5機も出現!
Image2005-07-09_185228.jpg

量産しちゃったよ!ビグザム量産してたらどうなったかがわかるわけですよ!
しかもその中の1機に、
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スティング「ハアーーーハッハハ!最高だぜこりゃあ!」

死んだはずのスティングが搭乗!乗りに乗っちゃてます♪
何で生きてたかの説明なんか一切なし!さすが種死!!

デストロイの圧倒的火力で被害が拡大、空から降下してきた部隊に対しては
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対空掃討砲ニーベルングで一掃!
デュランダル議長もここまでの被害が出るとは思ってなかったようであせってますよ!

そんな危機的状況の中、満を持してスーパーエースのシンがデスティニーガンダムで出撃!レイはレジェンド、ルナマリアはインパルスで出撃!
ルナマリアの活躍なんて久しぶりだよ!
Image2005-07-09_190134.jpg

ちゃんと敵兵を撃墜したり、味方の一般兵を導いたりで大活躍!
攻撃が全然当たらなかった、昔のルナマリアじゃねえ!

シンも大活躍!インパルスでステラの乗るデストロイガンダムと渡り合っただけあって、上位機種のデスティニーではデストロイを一刀両断!
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完全にデストロイが雑魚扱いに!

スティングの乗るデストロイもあっさり撃破・・・・・・
Image2005-07-09_190404.jpg

復活したと思ったら、あっという間に死んじゃったね。何のために出てきたのかわかんないような散り方。

レイもルナマリアもデストロイを撃破し形勢は逆転。
Image2005-07-09_190340.jpg

レイ「やるな、ルナマリア!たいしたものじゃないか」

ルナマリア「忘れてた?私も赤なのよ!」

忘れてました!すいません!
シンたちの活躍もあり、ヘブンズベースは陥落。
ジブリールはさっさと逃げちゃいました。
ビグザム量産しても、戦局は覆らなかったってことですね。
大鑑巨砲主義の時代から機動性の時代へ

一方、アークエンジェルに救出されたアスランが目を覚ます。目の前にいたのはキラ!
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カガリじゃなくてキラ!ハイ、ここ重要!試験に出るからね!(違)

ほんの少し前まではカガリが見舞いに来ていたのに、目覚めたときに横にいたのはキラ!
心も・・・体も・・・キラが大好きなんですね~

キラが生きていたことに涙を流して喜ぶアスラン。体のダメージはけっこう大きいらしく、キラの無事を確かめるため起き上がろうとしたが出来なかった。

メイリンの容態を聞くアスラン。アスランは自分の身を盾にしてメイリンを守ったみたいでメイリンは軽傷で済んだ様子。
体張ってますよアスラン!やりますなあ。

そしてアスランが目覚めたことを知ったカガリが駆けつける。
キラのときとは違って起き上がろうとはしません!ちょっとはカガリの心配もしてやれよ!
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ただ、カガリが指輪をはめていてくれて、ちょっと感動してました。
無理して自分の気持ちを伝えるアスラン

アスラン「あい・・たかった・・・カガリ・・・キラ・・・だから・・・ちから・・・議長・・・それを知って・・・でも彼は・・・人を」

会いたかった人に最初に挙げたのはカガリ。キラが本命のような・・・・・・
無理して話そうとするアスランを安心させたのはキラ

キラ「いいから、少し眠って。僕たちはまた話せる、いつでも」

相思相愛ですなあ。
そんなキラは大規模な戦いで何も出来なかった無力感をたっぷりと味わっちゃてます。
とはいえ、次回にはもう新しい機体が手に入るみたい。

エンディングは「僕は君に似ている」
シンとルナマリアが似た感じになってきました。
割り切れない感情、それを戦いに向けて生きてゆく・・・・・
愛することが生きる理由になり、憎むことも生きる理由になる。
敵を憎み、倒すことで平和な世界になることを信じている二人。
うわー・・・なんか悲劇が待っていそうですよ。

以上 終わり

前回の感想はこちら  

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  1. 2005/07/09(土) 21:39:07|
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ガンダム第37話感想 アスランとレイの言葉に迷うシン、出した答えは・・・

ガンダムSEED DESTINY 第37話 「雷鳴の闇」

逃げるアスランとメイリン、追うシンとレイ。アスランとレイの言葉の板ばさみになるシンが、とても主人公っぽかった。
Image2005-07-02_183705s.jpg



グフで逃げるアスランだが、最新鋭機のデスティニーとレジェンドにあっさりと追いつかれてしまう。

アスランを討つことに何のためらいもないレイ。
まだ迷いのあるシンに、アスランと一緒にメイリンがグフに乗っていることを告げられる。

それでもアスランを撃墜しようとするレイに反発するシン!・・・・・殺したくはないから。
決断できないシンを促すレイ。

レイ「こんなことで、議長とそれに賛同する人々の想いが無駄になったらどうする!?今ここでの裏切りなど許されるはずがない!覚悟を決めろシン!俺たちで防ぐんだ!」

ここからシンとレイの攻撃が開始。アスラン二対一の状況で、しかも性能差のある機体でよく戦う。
Image2005-07-02_183817s.jpg

激しい戦いの中でシンに必死に呼びかけるアスラン!吹っ切れた男は強い!

・・・・・とはいえ、さすがにやられちゃいますけど。

アスラン「聞け、シン!議長やレイの言うことは確かに正しく心地よく聞こえるかもしれない!だが彼らの言葉は、やがて世界の全てを殺す!オレはそれを・・・・・」

止めたいんだ!と叫びたかったんでしょう。
理想世界をつくろうとすること、それはつまり理想に賛同しないものを次々に殺していくことでもある。
誰もが平等で幸せな世界になるはずだった社会主義国家が、体勢に従わないものを次々に粛清、または収容所送りにしました。
デュランダル議長が描く理想世界を実現するためには、これからも多くの血が流されなければならない。反対する者がいなくなるまで。

しかしアスランの叫びはレイによって止められる。アスランの言葉、アスランを否定するレイの言葉、どちらを信じていいかわからなくなったシン。

アスラン「シン!どうしても討つというなら、メイリンだけでも降ろさせろ!彼女は・・・・・」

レイ「彼女はすでにあなたと同罪だ。その存在に意味はない」

存在を否定されちゃったよ!ひでえ、自分たちに賛同しない者はムシケラのように扱ってるレイ。
レイはもはや戦士ではなく、議長の狂信者といえるのではないだろうか?

何が敵で、何が敵でないかわからなくなるシン。
迷い・・・・・そして出した答えは
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アスランを討つこと・・・・・

今は議長の描く平和な世界しか信じられるものがなかったから。
平和な世界をつくるといった議長を信じたかったから。
マユやステラを失うような世界を変えたかったから。

種割れしたシンはグフのヒートロッドを紙一重でかわし、掌からエネルギー弾を放出しヒートロッドを破壊!
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エネルギーの翼みたいのが発生し機動性が格段に上昇したデスティニーに腕を破壊され、そしてグフは・・・・・
Image2005-07-02_184052s.jpg

胴体を貫かれる!

「いや、もうこれ絶対死んだよ」な感じでグフが破壊される。
まあ、死ぬはずがないんですけど・・・・・・
アスランはともかくメイリンがメッチャ心配!


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生きてました二人とも♪
アスランはキラと同じく不死身なわけですけど、メイリンはやばいかなと思ってました。よかった・・・・・
キサカに助けられたみたい。このままオーブへ直行か?


一方、勢いにまかせてアスランとメイリンを殺してしまったと思い込んでいるシン。
後悔の念、そしてもう後戻りできないところまで来てしまったと思っているのかもしれない。
身近な者を討ってしまったのなら、罪のない他人を討ちやすくなる。
議長やレイにとっては、ますますシンを動かしやすくなった・・・・・か?

さあ、仕上げだ!という感じで
Image2005-07-02_184639s.jpg

レイと議長でシンのマインドコントロール開始!

まず、メイリンはザフトの機密データを持ち逃げしたと思わせる。
次に、アスランはそのデータをもってロゴスに逃げ込もうとしていたと思わせる。
最後に、そんな二人を討ったことは間違いではなかったと思わせる。
議長とレイ、このことをシンに思わせる演技を見事に演じる。
全てを知っている立場から見ると、すごく怪しいんだけど、何も知らないシンを信じ込ませるには充分。
こわいなあ、マインドコントロール・・・・・

ルナマリアはメイリンのことで取調べ中。
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ルナマリア「メイリンが・・・・・メイリンが何で・・・・・そんなはずありません。あの子がそんな・・・アスランを・・・そんなの何かの間違いです!絶対そんな・・・バカなことを!」

メイリンが裏切り者だと散々言われたんでしょうね。
しかもシンに討たれてしまったんだから、もういないんだから、悲しみは深い。

シンはメイリンのことについて取調べを受けていたルナマリアと遭遇。
すれ違った瞬間、ただ一言、

シン「ごめん・・・」

シンの背中に身を寄せ我慢していた涙を流すルナマリア。
言葉では何もいえない。言えるはずがない。
シンはただルナマリアを抱きしめるだけ・・・
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ただ悲しみを分かち合うだけ・・・

シンはこれからどうするんだろう。マインドコントロール受けてるとはいえ、今回の件で迷いは生まれた。
悩み苦しむ葛藤が主人公っぽいよ!
これから彼がどうなるかわからなくて気になっちゃうので、やっぱり主人公なんだなあ、と思うわけですよ。
え?気にならない?そ・・・そうですか・・・

そんななか、ついにロゴス殲滅のための戦いが始まる。
議長は「話し合えればそれに越したことはない」ということで最後通牒をロゴスに突きつける。しかし、それは
1・ジブリールを含むロゴスのメンバーの引渡し
2・全軍の武装解除
3・基地施設の放棄
話し合う気全くないんじゃないの議長!という感じの内容。
要するに無条件降伏しろ!ということ。
話し合おうとするのはあくまで、いいひとを演じるポーズ。
うまいですなあ。

最後にシンの決意!迷いはあるが、それでも

シン「戦争をなくす・・・・・今度こそ!」

今は平和な世界をつくるために戦う。
思い出すのはマユ
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そしてステラ・・・
Image2005-07-02_185207s.jpg

って最後のステラの回想は裸かい!うむ、あざとい。
ガンダムはあざとくなくっちゃね♪と思う今日この頃です。

以上 終わり

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  1. 2005/07/02(土) 21:36:05|
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ガンダム第36話感想 くすぶっていたアスラン、決断の刻

ガンダムSEED DESTINY 第36話 アスラン脱走

今回はアスランがメイリンの話・・・じゃなくてメインの話!

シンにはスーパーエース専用のデスティニーガンダム。
アスランにはドラグーンシステムを採用したレジェンドガンダムが議長から渡される。
ドラッグオンドラグーン2やりたいな・・・
Image2005-06-25_200126s.jpg

議長への不信感がたまっているアスランは問いかける。

アスラン「でもなぜ彼らを、アークエンジェルとフリーダムを討てと命じられたのですか?」

その問いにはすぐに答えず

デュランダル議長「では私も聞くが、ならばなぜ彼らは私たちの元には来なかった?思いが同じというのなら、彼らがこちらに来てくれてもよかったはずだ」

相手のペースに乗らず、自分のペースに巻き込む、頭のいい人のいやらしい弁論術です。

議長は語る。
アークエンジェルはよくわからない、そして強大な力を持っている。だから討たなければならなかった、と。
コーディネーターはよくわからない、そして強大な力を持っている。だから排除しなくてはならない。という理論と変わらない。
差別の根本にあるような考え方。
しかし、うまく理論武装した議長の話は正しく聞こえてくるから怖い。
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アスランはうまく言い返せない。畳み掛けるようにデュランダル議長は、キラは不幸だった、もっと正しい力の使い方があったはずだと断言する。
さらに、正しい力の使い方を知っている自分に使ってもらっている、シンやアスランは幸せだと語る。

「人は自分を知り、精一杯出来ることをして役立ち、満ち足りて生きるのが、一番幸せだろう?」

宗教の殺し文句見たいなこと言っちゃてますよ!
完全に、民主制ではなく独裁制指向ですね。

「この戦争が終わったら、私はぜひともそんな世界を創り上げたいと思っているのだよ。だれもがみな幸福に生きられる世界になれば、もう二度と戦争など起きはしないだろう」

戦争のない世界、幸せな世界って言葉にシン感動しちゃってます!
純粋なんですよこの子は・・・
よくわかんない理屈を長々と話し、最後にわかりやすいことばで優しく語りかける。
マインドコントロールの基礎です!

デュランダル議長への不信感が明らかになったアスラン。そんな彼をデュランダルは消す決断を下す。
そのことを知り、危険が迫っていることをアスランに伝えるミーア。
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議長に今からでも忠誠をつくすようなアピールすべきだと説得する。
しかし、間を置かずに軍保安部がアスランの身柄を拘束しに来る。そこでアスランは決断!

アスラン「確かにオレは、彼の言うとおりに戦う人形になんかはなれない。いくら彼の言うことが正しく聞こえても!」

今までの中途半端な状態からやっと抜け出せましたね。
保安部を撃退するアスラン。もう、軍にはいられない。
ミーアを連れて一緒に逃げる!

しかし、ミーアはラクスを演じている自分で満足だった。誰にも必要とされない昔の自分より、偽りでも必要とされる今の自分を捨てたくなかった。
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ミーア「役割だっていいじゃない!ちゃんと、ちゃんとやれば!そうやって生きたっていいじゃない!」

道具として生きる生き方、それも悪くはないと思います。
使い手が道具を大切にしてくれるのなら・・・・・
誰かに必要とされて、人は自分のことを肯定できる。生きてていいんだって思える。
たとえ自分を肯定してくれるのが悪と呼ばれる存在でも、たとえ必要とされているのが偽りの自分でも、誰かに必要とされるのは嬉しい。

道具として生きることを決断したミーアを残し、アスランは一人で逃げ出す。
故意か偶然かわからないけど、メイリンの部屋へ逃げ込むアスラン。
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押し倒しちゃいそうな勢いです♪
サービスサービス!
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メイリン、アスランを助けるために一肌脱いじゃいます♪
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メイリンの部屋を調べに来た保安部に対して「シャワー浴びてんだから入ってこなでよ」という雰囲気を演出し、部屋を調べられないように仕向ける。
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メイリンはアスランの脱出に手を貸すことに。
警報機を鳴らすことで注意を一ヶ所に集中させ、アスランの脱出を助ける。
メイリンの中で、いつのまにかアスランが大切な人になってたんですね。
アスランのことを強く想うようになったエピソードが欲しかったところですが、勝手に想像しときましょう♪

そんな二人の前に現れたのはレイ。
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メイリンもろとも躊躇せずにアスランを撃ち殺そうとする!

レイ「オレは許しませんよ!ギルを裏切るなんてこと!」

デュランダル議長の描く世界を信じるレイ。その障害となる邪魔者は排除する。もし、シンが邪魔者になっても同じ行動を取るんでしょうか?

なんとかレイの銃を弾き飛ばしたアスランは、メイリンと一緒にグフに乗り込む!
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いいなあ、青いグフ。マイファーストガンプラはグフでした。

それはともかく、アスランたちはアークエンジェルに向かう。グフの航続距離が気になるところ。

脱走したアスランを追うレイ。シンにも出動要請がかかる。
脱走者がアスランだと聞かされ驚くシン。
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次回シンがどんな行動に出るかが楽しみなところ。

今までは、自分の理想も貫けず、議長の駒にもなりきれなかった中途半端な存在だったアスラン。
その声はシンには届かなかった。
決断を下した今、アスランの声はシンに届くか?

あと、メイリンが死なないか怖いところ。ガンダムはよく人が死ぬからなあ・・・・・

以上 終わり

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  1. 2005/06/26(日) 02:09:34|
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