快楽ぱんだと二次元

アニメとかマンガの感想を そこはかとなく更新中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

タイガータイガーじれったいがー!が初めて決まった日

タイガー&ドラゴン 第4話 権助提灯

師匠と組長の話。公式ページで知ったんですけど、この二人のセリフはアドリブでどんどん変わっていってるんですよ。
いやー、楽しそうな現場ですな!

この作品は大御所の監督がどかっと座って、監督の世界を実現させるためにスタッフを使うようなつくり方ではなく、

スタッフがいろんなアイディアを出し合って、みんなでつくり上げていくようで熱気を感じますよ。

「私はそれを合体と呼ぶ」アクエリオン風にね!

これがみんなで作り上げる作品の醍醐味ですよ。

そして長瀬・森下のIWGPでの親子コンビが虎児・小春として今宵復活してます。

今回の話は権助提灯。
浮気している夫に対して本妻と浮気相手が協力し合って、どちらの家にも入れなくさせて懲らしめる。
けどやっぱり二人とも男のことが好きなわけで、男のほうもどちらの女も好きで・・・と人間の心の合理的には割り切れない部分を描いた話・・かな?

本編のほうでは師匠と組長が学生時代からの想い人小春ををめぐって物語が進みます。落語では男がたらいまわしにされたけど、こちらでは小春のほうがたらいまわしにされちゃう。

恋愛というより師匠と組長の永遠の友情話。

結局ラブレターを書いたのは組長だったのか。

笑わせるところはきっちり笑わせてくれるんだけど、人間の心の理屈じゃねぇところの描き方があったかくてよかったですねー。

以上 終わり

前回の感想はこちら

人気blogランキングへbanner_03.gif





スポンサーサイト
  1. 2005/05/07(土) 12:59:28|
  2. タイガー&ドラゴン|
  3. トラックバック:4|
  4. コメント:0

タイガー&ドラゴンの感想というか管理人の決意表明

タイガー&ドラゴン 第3話 茶の湯

今回のテーマは「茶の湯」
風流だ風流だといって人を集めて、自分はなんて風流な人だと集まってきた人たちに自慢するが、当の本人は実は風流なんてぜんぜんわかっていないという話。

今回風刺されるのは、ストリートファッションの神様ボス片岡。
ファッション業界に大きな影響力を持つ、カッコイイ(つまり風流)をわかっている人物として描かれています。

今回は二人のセリフにやられて、よくわかんない感想です。



竜二「オレさぁ、ダセェよ・・・ダセェけど、ダセェなりにこだわりもってやってるわけじゃん!このまんまだと自分が納得いかねぇもん作っちまいそうで・・・・」




虎児「オメェらが軽々しくキテるだの終わってるだのいうたんびに一喜一憂してるやつがいるんだよ!なぜだかわかるか?
必死だからだよ!必死にどうにかなりてぇ、かっけえもんつくりてぇ、面白いもんつくりてぇ、そうやって体すり減らしてやってっからだよ!わかるか?自分の言葉に責任持てよ!」




作品の感想を書いて、ネット上にさらしている管理人にはすごく胸にきたセリフです。
自分の言葉に責任を持てか・・・・
なんだかいろいろ考えさせられるセリフです。

管理人は道楽でこのブログを始めました。作品が好きだからその想いを吐き出す場としてこの場所をつかってます。
けど、あなたのようにこうやって読んでくれる人もいるわけで、一緒に感動を共有できたら自分は嬉しいし、読んですこし幸せな気分になってくれたらいいなと考えています。
このブログを始める前から、いろんな人の感想巡りをしていて、自分の好きな作品のことを面白おかしく書いてあるのを見て、幸せな気分になっていました。
自分も見てくれた人をそんな気分にさせたい。

正直始めた当初は3週間もつづくとは思えなかったけど、いつの間にか3週間以上やってる。
自分の言葉に責任を持って、続けられるだけ続けていきます!


と・・こんなことを書いてしまうぐらい今回のタイガー&ドラゴンは胸に迫るものがありました。よかった!

以上 終わり


人気blogランキングへbanner_03.gif


  1. 2005/05/02(月) 18:49:51|
  2. タイガー&ドラゴン|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

出川哲郎にささげるタイガー&ドラゴン第2話

タイガー&ドラゴン 第2話 饅頭怖い

饅頭怖いという単語は聞いたことありました。けど意味は詳しく知らなかったんで今回を楽しみにしてました。
饅頭怖いという落語は、「俺の怖いのは饅頭なんだよぉぉぉ!」と仲間に言うことで「よし、ならあいつに饅頭を見せて怖がらせてやろうじゃないか」という考えにに仲間をさせることで、実は大好物の饅頭にまんまとありつけるという話です。最後のオチは

「おめえ世の中で怖いものはなんなんだい!」「へっへへ、今は濃いお茶が怖い」

大好きなものを怖いということで、大好きなものを手に入れるというお話

さて本編の感想
虎児(長瀬)に心のヒロインメグミ(伊東)を持ってかれて怒り心頭の竜二(岡田)なんだけど、虎児とメグミの電話でのやりとりを聞いて戦意喪失する竜二
メグミからの電話につええ乱暴な男として対応する虎児
「アァ!彼女面してんじゃねえぞ!ナッハア!
ナッハアってなんだよぉぉぉぉ!
長瀬のこうしたわざとらしい演技にいちいち笑ってます!

今回の話の主役で抱かれたくない男ランキングで、出川を抜き1位になって落ち込むどん太(阿部)をみてると思いました、出川哲郎もこんな風にへこむことがあるのかなーと

竜二とメグミの対面
メグミ「初めまして」
竜二「・・ぜんぜん初めましてじゃねえよ!」
メグミ「ごめんね、顔にインパクトないから全然覚えられなくて」
ドーーーーーーン!
めっちゃ笑った!
魔性の女メグミと、名前さえ覚えてもらえない竜二のやり取りが面白い

落語ではまったく受けなくて、嫌いな芸能人にも選ばれ、落語の出番までさぼってしまう、自信喪失状態のどん太 

自分の娘と付き合っていながら他の娘と結婚することになった子分の日向(宅間)を懲らしめてやりたい親分(鶴瓶)
日向の結婚相手寿子(松本まりか)は嫌われ者どん太の大ファン
そうとは知らずに寿子はどん太が大嫌いと吹き込まれた親分は結婚式にどん太を呼び、日向に嫌がらせを図る

この状態が饅頭怖いとすっきりはまって、事態はすっきり収まる
親分が納得して引いたのは、寿子のヤクザの親分を前にしても引かない肝のすわりかたに、負けたと思ったんだろうなあ  
親分「何が嫌いかゆうてみい!」
寿子「えっとー、あとはぁ、庭付き一戸建てと、ドイツ製のシステムキッチンと、プラズマテレビが・・きらいっ!」

ずうずうしくも一歩も引かず目力で親分と勝負する寿子

寿子と日向は親分に結婚を認めてもらい、どん太は結婚式ではじけてから今までのもやもやを吹っ切ってハッピーエンド



・・・っていうか松本まりかが女優として出てるぅーーー!


ファフナーでゆうところの真矢ですよ
FF10でゆうところのリュックですよ
びっくりしましたですよ
ああ、こんな姿してたんだなあ・・・

以上 終わり
  1. 2005/04/23(土) 10:23:47|
  2. タイガー&ドラゴン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。